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オーストラリアのシドニーに拠点を置く、チーム Wiggle レーサー、Gina Ricardo。バイクの機能性について人一倍こだわりの強い彼女が、Prime RR-50 チューブレスフルカーボンクリンチャーホイールセットを試した感想を語ってくれました。

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機能性と重量のバランスが取れているだけじゃなくて、外見も良く、値段も手頃っていうのが、私にとっての優れたホイールセットよ。その全部を備えた Prime RR-50 シリーズに出会えて良かったわ。

箱から出したらすぐ、その素晴らしい機能性を感じられたの。私は、周りがちょっと引いてしまうくらいのサイクリングアイテム「オタク」よ。

コンポーネントをアップグレードするのも大好き。サイクリングパーツは、実際に速いだけじゃなくて、スピードを感じる見た目が重要よね。

ホイールの外見は、オンラインで見たとおりだったわ。すぐにでもライドで使いたくなった。

初期セットアップ: チューブレスレディ

ホイールには、25mm Schwalbe Pro one tubeless tyres が、すでにセッティングされてたわ。チューブレスタイヤの利点については、これまでもいろんな場所で語られてきているけど、ロードで普及したとはまだまだ言えないわね。

Prime ホイールはすべて、チューブレステープとバルブがセッティング済みだから、一人でも簡単に使い始められるはずよ。もしシーラントや LifeLine - AirBlast トラックポンプ (チューブレスタイヤ用) のようなポンプを持っていたら、もっと手軽だと思う。

 

最初のライド

普段使っているホイールセットとの違いはすぐに実感できたわ。ライド感についても、グリップについてもね。

外幅 25mm という幅広のリムとチューブレスタイヤのコンビネーションに加えて、空気圧も 70psi に抑えることで、ロードからの振動が大幅に軽減された。それに、ホイールの安定感とタイヤのグリップが素晴らしかったから、コーナリングで身体を思い切って倒すこともできたの。

パンクが少ないってことも、チューブレスタイヤの最大の魅力だと思うわ。シドニーで 1000キロのテストライドをしたけど、一度もパンクしなかった。

 

安心のブレーキ性能

地元のクリテリウムレースとロードレースで、2度ホイールを試す機会があった。

バイクに取り付けて、そのままレースに出ても、操作性に違和感を感じないっていうのが、優れたホイールだと思うの。

どんなに激しいライドにも、このホイールは耐えてくれたわ。クリテリアムコースの最終直線コースで、時速 40キロから急ブレーキをかけても問題なかった。下の写真は私が急ブレーキをかけた瞬間よ!

ブレーキ面はバッチリ働いてくれたわね。文字通り、止まったもの。 落車したライダーに数ミリってところで止まることができて、巻き込まれずに済んだわ。ブレーキのことで付け加えると、このホイールには、Prime Carbon Pro ブレーキパッドが付属してる。ブレーキ面にしっかり接触するのもそのためね。

 

クライムでのパフォーマンスの高さと空力性能

地元の丘陵ロードレースもこのホイールを使ってみた。リムの深さは 50mm なのに、重さは他のレースホイールと比べても遜色のない 1,530g。アロイホイールセットより軽いと感じたわ。

50mm と深いリムのおかげで、空気抵抗を感じなかったのも気に入った。シドニーではオランダなどによくあるような横風はあまりないから、50mm と深いリムに起こる横風の影響はテストできなかった。でも、私の体重は 55kg で、それなりの横風を受けたときにも、ひやりとすることもなく、安定したライドを続けることができたわ。 

まとめ

総括すると、私のこだわる機能性、外見、重量、価格、すべてクリア。 初めて試したときから、すぐに快適なライドができたわ。

私のようにこだわりが強くて、外見がいい高性能ホイールセットを探しているなら、Prime を選ぶべきね!

このホイールを付けてライドできて、楽しかったわ。絶対お勧めよ!

Prime - RR-50 カーボンクリンチャーロードホイールセット を、Wiggle でチェックしてみてください。

 

投稿者について

Ryutaro Okazaki
Published on: 15 9月 2017