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皆さんこんにちは!!Wiggleからサポートを受け「日本一周 自転車で巡る伝統工芸品の旅」を行っている澤崎です!!ホイールも新調し、現在は青森、秋田、新潟を通り日本海側を南下中です!!

岩手県の二戸も通り、日本一周開始当初にお世話になった座敷童の宿で有名な おぼない旅館の女将さんと再開!!

今回はB級スポットや観光地は少なめですが……

秋田県は日本三大地獄として有名な川原毛地獄へ

 

そんな川原毛地獄周辺の気温はなんと10度!!10月で肌寒いのにも関わらず、川原毛地獄の先にある秘湯、川原毛大湯滝へ向かいました!!湯温は低めでこの時期には風を引いてしまいそうですが、大自然の中で入る温泉は何とも心地いいものでした。

 

 

 

北国の伝統工芸品をご紹介

北国は工芸品が多く、中でも雪が降る地域のためか木や植物を使用した工芸品が多いのですが、今回はそれとは別の工芸品をご紹介します。

山形県では御殿まりを見に行きました。

 

 

御殿まりは江戸時代に庄内藩の奥女中の手工芸が始まりとされています。設計図を見ながらメジャーで糸を通す場所を決めるなど、1つのまりを作るのに相当な時間と根気がかかる工芸品です。

 

新潟県では漆器をメインで見ました。新潟県は京都に次いで日本で2番目に伝統工芸品の数が多くいのが特徴です。

新潟県の伝統工芸品である新潟漆器の中でも竹にそっくりに作り上げることで有名な技法「竹塗り」をどうしても見てみたく、新潟漆器組合へお邪魔いたしました。

元がただの木だとは思えないくらいに竹そっくりに仕上げられています。その他にも新たな技法として、金属そっくりに仕上げられた朧銀塗りという漆器もありました。

 

パナレーサーの未舗装路対応のタイヤ グラベルキングがついに5000km突破

 

前回はグラベルを200km走り、5000kmで前後のタイヤを交換したのですが、今回は「オンロードのみで走るとどうなるのだろう?」という疑問を抱き、舗装路のみの走行を行ってみました!すると未舗装路も兼ねた前回は1500km地点で前後ローテーションを行いましたが、今回は3800km地点での前後ローテーションとなり、走行可能距離が格段に伸びたことがわかります。

グラベルキングという名前だけあっててっきり未舗装路メインなのかと感じてしまいますが、振動吸収性や安定性、耐パンク性能は長距離ツーリングにも最適なタイヤだということがわかります。

通常のタイヤと違い「さらにその先を見てみたくなる」旅するタイヤがPanaracer社のグラベルキングタイヤですね!

舗装路メインであれば6000km~7000kmは優に走ることができるかもしれません。

また、道中お会いしたライダーにも好評です。今回は道中にグラベルキングを装着した方にお会いしたので、乗り心地を聞いてみました!!

福井県でお会いした小西さん

主にブルべで使用されているそうで、鋭利な石を踏んでも耐久性が高くパンクなど大変なことにならない素晴らしいタイヤ。舗装路で不安に感じることはなく、高耐久性のためロングライドや山岳ライドにお勧めのタイヤとのコメントをいただきました。

京都でお会いした高井さん

大学の仲間とのツーリングで初のグラベルキングを投入。

前評判で良いタイヤだということは聞いていたそうですが、やわらかい乗り心地とトラクションの性能が高いため使いやすい。

ある程度の段差であれば気にせず走行できる安心感も嬉しい、とのコメントをいただきました。

Wiggleでも人気を博しているグラベルキング!ぜひ一度体感してみてください!!

さて、澤崎さんは、今は何処へ?もしやゴールしているかも!?近況は彼のブログをご覧ください。

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Published on: 07 11月 2016