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皆さまこんにちは。

wiggleからサポートを受け「日本一周 自転車で巡る伝統工芸品の旅」を行っている澤崎です。

前回の記事から早2週間が過ぎ、福島、栃木、茨城まで順調に周っていたのですが、一か月ほど前に青森での虫刺されにより足が腫れ、ドクターストップがかかってしまい現在は東京にある実家にて療養中です。(写真は福島と栃木の県境にある「境の明神」前にて)

日本にある変わった場所やB級スポット

前回の記事で予告したように、今回は日本にある変わった場所やB級スポット的な場所を紹介したいと思います。

私は日本一周で伝統工芸品を巡ると同時に、変わったスポットやあまり知られていない神社仏閣にも立ち寄ることにしています。今回はその一部をご紹介します。

嘘か真か?キリストの墓

青森県は寒い時期だったのですぐに通過してしまいましたが、そんな中でも唯一立ち寄ったのが「キリストの墓」と「ピラミッド」です。

日本になぜキリストの墓があるのかというのは不思議ですが、この青森にあるキリストの墓のいわれによると、ゴルゴダの丘で処刑されたのは実はキリストの弟であり、キリストは弟に助けられ青森の地へ逃れてきたのだとか。本当かどうかわからないけど不思議な場所です。(キリストの墓写真)

 

青森にはキリストの墓だけじゃなく、ピラミッドもあります!周辺を山に囲まれているのでピラミッド特有の三角形の形は見ることができませんが、ピラミッドにある特徴を有しており、その場所の雰囲気も独特な場所です。(大石神ピラミッド写真)

かっぱの里 岩手県遠野市

遠野市は特にかっぱで有名な場所で、昔からかっぱが出ると有名なかっぱ淵があります。かっぱに出くわしませんでしたが、面白い場所でした。(かっぱ淵写真)

 

また、遠野には縁結びで有名な卯子酉神社があり、多くの恋人が結ぶ赤い帯で境内​は真っ赤に彩られていました。(卯子酉神社写真)

栃木~茨城間を行ったり来たりできる、鷲子山神社

 

栃木県は栃木県と茨城県の県境にあることで有名な鷲子山神社へ行きました。

賽銭箱から鳥居、さらにその奥の本宮までもが県境で真っ二つになっており終始、栃木~茨城間を行ったり来たりできる面白い神社でした。(鷲子山神社)

旅の準備ータイヤ

今回の旅で一番悩んだ装備の一つがタイヤです。

長旅であると同時に、伝統工芸品や一風変わった場所へ行くということは未舗装路を走ることは、必須だったからです。そうなるとどうしても通常のツーリングタイヤではなく、未舗装路。グラベルを走ることができるタイヤである必要がありました。

そこで様々なタイヤメーカーを調べるうちにたどり着いたのが、Panaracerから発売されている未舗装路対応のツーリングタイヤ「グラベルキング」。舗装された道だけでなく、未舗装路も走れることから私が真に求めていたタイヤでした。

実際装備してみると、主に性能が未舗装路寄りかと思いきや、舗装された道でも滑るように走ることができます。もちろん未舗装路では通常のタイヤ以上の走りをこなしてくれます。農道特有の砂利道や泥道だけでなく、砂がまかれた路面の上でも通常のタイヤに比べハンドリングを損なうこともなくまた、タイヤの性能が高いのか振動による身体への負担が少ない。「グラベルキング」という名に恥じない最高のタイヤだと思う。

日本だけではなく、国外でも高評価を得ているタイヤなので、気になっている人はぜひ試してみるといいと思います。今までロードでは走ることができなかった道を走ることができます。

 

澤崎さんは、果たして日本横断を達成できるか!?近況はこちらのブログをご覧ください。

 

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Published on: 10 12月 2015