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皆さんこんにちは!!Wiggleからサポートを受け「日本一周 自転車で巡る伝統工芸品の旅」を行っている澤崎です!!

九州を抜けて、今回はホイールを交換するために出発地である北海道へ急きょとんぼ返り!!(上記の写真は、小樽運河にて)

今回も行ってきましたB級スポットもとい(危険な)観光地!!

九州は大分県で私が日本一周を志すきっかけとなった場所へ行ったのですが、一般の方からしたら「え、日本にこんなヤバい(心霊的に)場所あるの!?」というスポットで、さすがにスポンサーいただいているwiggle様のブログには絵面的に載せることができないので詳しくは私のブログにてご覧ください→日本一周を志したきっかけの場所

鳥取県では参拝するのに過酷な場所として知られる投入れ堂へ行ってきました!!

往復約3時間の過酷な道を通り、崖っぷちに建てられたお堂へ向かいます。一体だれがどのようにして建てたのか。

ここでは事故が何度か起きているようで、動きやすい服装、トレッキングブーツなどのでこぼこした靴を用意していないとまず上ることができず、一人での入山もできないため、参拝に行く際には事前準備をしっかり整えましょう!

 

北海道では日本一周中に訪れる予定の中でも最強最悪に危険なスポットへ!!

鳥取の投入れ堂も過酷と大変有名ですが、投入れ堂以上に過酷で危険なのがこの太田山神社。

入り口からすでにロープが備え付けられた急な階段が設けられており、そこから先は落石注意の看板が多数設置され、延々と登りと下りの際に捕まるために張り巡らされたロープを伝い山の急斜面を登る。登山時間は往復約3時間もかかりませんが、最後の個所……覚悟がいりました。

7mの落ちたら崖下へ真っ逆さまの鎖場です。

 

今回は落ちたら本当に冗談では済まされない、というか死んでしまうので10分ほど立ち尽くしてしまいましたが、なんとか登ることに成功!!

 

写真では伝えられないくらい危険で、最初の急な階段で引き返す人も私が訪れた日には6人ほどいました!訪れる際には励ましあえるように複数で行くことをお勧めします!!

島根県と鳥取県の伝統工芸品をご紹介!!

島根県では温泉地として大変有名な温泉津(ゆのつ)にある温泉津焼きを訪ねました!!

温泉津焼きは島根県の国指定の伝統工芸品 石見焼を生産していたことでも有名で、現在ではその伝統と技を受け継ぎ「温泉津焼き」として名を馳せています。

 

鳥取県では獅子舞の張子や流し雛など郷土の工芸品を見ました。特に驚いたのが獅子舞を演じる際に一緒に出てくるこの「しょうじょう」という生き物??の張子面を見ました。通常の面と違い、裏側には和紙が使われた古い書物を用いるのだとか。初めて見るとなかなかインパクトがある飾り面でした。

 

道中に出会った日本一周の仲間たち!!

九州から北海道へ向かうのに多くの日本一周者に遭遇しました!!

麦藁帽を被った笑顔が素敵な麦わらの有毅さん、日本一周中に何度もお会いし福知山でも遭遇したなおやん、ギターを背負って自転車で日本一周している住田くんなどたくさんの出会いがありました!!

前回のブログで写真を掲載し忘れましたが……

こちらが熊本県の被災地で割れてしまったホイール。荷物が多かったことも災いしていますが、西原村の被災の仕方はかなりひどく、震災の影響で出来た道路の段差に乗り上げた結果の破損。

宮崎県のショップでR500に換装しましたが、荷物の重量も多く北海道へ戻りARAYAのホイールに変更しました!!

夏にも冬にも重宝するdhbのBuff

 

Wiggleより提供いただいた中にこのdhb-Buffもあります。

それは日本一周を出発する時期が冬に入る頃だったので冷気から守るためというのもありますが、夏場に変に日焼けしないためにも提供していただきました!!登山ウェアの色とBuffの色がかぶって申し訳ありませんが。

 

と、顔を守るためだけでなくBuffの説明欄には結構マルチな使い方ができると書かれていて、例えば腕に巻き付けて汗を拭いたり、ヘッドバンドに利用したりできるんです!!

通気性もいいのでサングラスも曇りにくく、夏場の使用でも使いやすいBuffです。dhbのネックチューブは保温力に長けていて冬場の仕様にお勧めですが、今の時期や夏の時期の使用、マルチな使い方をするのであればこのdhbのBuffがお勧めです。

さて、澤崎さんは、いまは何処へ?近況は彼のブログより。

 

 

 

 

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Published on: 22 9月 2016