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サイクリングのアイテムの中で、決して目立つ存在とは言えないベストですが、dhb チームでは大人気だそうです。 そこで、dhb マーケティング部長のカースティにその理由を聞きました。彼女が必須アイテムとしてベストを推す 7つの理由とは!?

1. 寒い朝はベスト頼み

日もまだ昇りきっていない、霧が立ち込めるような早朝。そんな朝の冷たい空気にブルッとなったことがある方も多いでしょう。 体が温まってくるのは分かっているけど、ジャージだけで家を出るのには勇気がいる、なんて感じたことはありませんか? そんなときに私が必ず身につけるのがアームウォーマーと、体幹を暖かく保つのに役立つベストです。 ライドをするにベストはもってこい。体が温まったら、すぐ脱げますからね。 だからベストは、「寒くて外に出られない」と私に言わせない優れものなんです。

2. 「ごちゃごちゃ言わない!」という戒め

皆さんはライド前、「ごちゃごちゃ」言いませんか? 寒い?寒くない? 雨は降るの? お昼以降は曇るんじゃない? こんな風に考え始めると、何を着ていくかも迷ってしまうものです。

私と同じようにアイテムをそろえることが好きな方は、選択肢の多さにさえ後ろめたさを感じてしまうでしょう。ぜいたくしてるわけではないんですけどね。 ライド中の天候コンディションが変わりそうなとき重宝するのは、やっぱりベスト。

風が強くなったら、体が冷え過ぎるのを防いでくれますし、 にわか雨が降ってきても、体幹までずぶ濡れにならなくてすみますしね。 ベストのおかげで、他のウエアの着回しの選択肢が増えるんです。だから、絶対にいらなくなるまで、私は必ず携帯しています。

3.  一休み中にも大活躍

長距離ライドにはコーヒーブレイクが必要ですよね! 休憩のためでもあるし、自分へのごほうびのためでもある。仲間とのおしゃべりにも大切なことでしょう? 私は体が冷え始めるのを感じたら、すぐにベストを羽織るようにしてるんです。そうすれば冷え切ることはないし、コーヒー (とケーキ…) チャージによって、準備万全でライドを再開できます。

 

4. 下り坂の守り神

汗をかきかきクライムを登りつめるのはとても爽快。でも帰り道では、その清き汗もすぐに問題になってしまいます。 頂上で一度立ち止まってベストを着れば、下り坂ライドも暖かく、快適に、そして何より冷静にこなせるはずです。下り始める前に、一呼吸置くのも忘れずに!

5. かさばらない優れもの

ジャケットを着込むと、もこもこに着ぶくれすることもあります。 その点ベストは、大切な体幹を暖かく機能させながらも、いらないかさばりを起こさない優れものです。 それに、せっかくのお気に入りジャージが、全部見えなくなることもないから、うれしいですよね! 

 

6. 季節を選ばず活躍する名脇役

私は、春夏秋冬、いつでもベストを活用しています。 夏には仕事前の早朝ライドに使用しますし、天気が変わりやすい秋のサイクルマラソンや冬の遠距離ライドでも手放せません。

 

7.  軽いだけじゃない・・・「ポ~ケット~のな~か~に~」ベストが一着

ベストは想像以上にコンパクトに収まるんですよ!携帯しているのを忘れてしまうぐらいです。 だからこそ、念のためにいつもポケットに入れておきましょう。 家に置いてライドに出る理由は、もうないでしょう?

 

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投稿者について

Ryutaro Okazaki
Published on: 22 9月 2017